山形交響楽団 第330回定期演奏会
2026年2月7日(土)、8日(日)
山形テルサホール
・2月7日(土)19:00開演
・2月8日(日)15:00開演
- 指揮:鈴木 秀美
- ソプラノ:中江 早希
- アルト:谷地畝 晶子
- テノール:中嶋 克彦
- バリトン:深瀬 廉
- 合唱:山響アマデウスコア
<Classic>現世の喜びに満ちた「ハフナー」と、最晩年未完の傑作「レクイエム」(レヴィン版)が描くコントラスト・・・名匠 鈴木秀美の冴えわたる古典美
ナチュラルブラスを古典演奏で常に用いる山響は、首席客演指揮者 鈴木秀美と13年間にわたり独自の個性を育んできた。27歳のモーツァルトが生み出した、生気に満ち交響曲として完成度高い傑作「ハフナー」。原曲となったセレナードの一節とともに”現世での享楽”を描く。後半では一転してモーツァルト未完の遺作となった「レクイエム」。名匠 鈴木にとって初めて指揮する機会となる。未完となったこの作品には、多くの物語が伝えられ、後年様々な版が存在するが「最もモーツァルトらしい音楽的な魅力がある」と鈴木が語るレヴィン版を用いて演奏する。
※やむを得ない事情により出演者・曲目等が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
曲目
モーツァルト:行進曲 ニ長調 K.249
モーツァルト:セレナード 第7番 ニ長調「ハフナー」K.250 より 第1楽章
モーツァルト:交響曲 第35番 ニ長調「ハフナー」K.385
モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626(レヴィン版)


